美味しくて安いのはこんな居酒屋

チョーク看板があるかどうかで見分ける

飲み会の幹事さんが頭を悩ますのは、”美味しくて安い”居酒屋選び。
ある程度、費用を掛ければ美味しいお店を選べるのは当たり前ですよね。
幹事さんの腕の見せどころは、いかに皆に喜んでもらえるかにかかっています。

 

”美味しいけれどいつもより高かった”

 

これだったら、誰も喜びませんし、次回から参加者が減ってしまうかもしれません。
また、安いだけでたいして美味しくないのもまた、同じように喜ばれることはありません。
むしろ、不味い居酒屋に入らされたのではクレームも覚悟する必要があります。
そう考えると、美味しくて安い居酒屋というのは想像以上に難しそうです。

 

しかし、特徴をうまく捉えてみると、
意外ともいえるほど簡単に”美味しくて安い”居酒屋が見つかるのです。
 

 

その方法の一つは、看板にあります。
白だけではない、ピンクやグリーンなどの
カラフルなチョークを使った看板を店頭に置いてある居酒屋は今では珍しくなくなってきました。
チョーク看板は現実にかかる広告費用としてはものすごく安い。
安いにもかかわらず、広告効果が高いのは誰でも知っています。
ただし、おすすめの食材など、毎日書き換えるものなので手間はかかります。
手間がかかりますが、費用はかからない。
ということは、要するに、
誰でもやる気になればチョーク看板を立てることは出来るのです。
それさえしないということは、
その居酒屋の営業姿勢としても問題があると言えるかもしれません。
提供される料理の質についても疑問符が生じます。

インターネットではココに注意!

美味しくて安い居酒屋を探すにはインターネットで見つけるのが最も簡単です。
といっても、いくらインターネットで探すといっても、
「リーズナブル」を謳っている居酒屋も多いでしょうし、「美味しい」と言っていない居酒屋はないでしょう。
どこの居酒屋でも、自分の店は美味しいと自信を持っているはずです。
その中から、”美味しくて安い”という意見難しい条件を満足する居酒屋を探すのは困難です。
といっても、全く手がかりがないわけではありません。

 

参考にしたいのは、インターネットのグルメサイトに必ず掲載されている「平均予算」
平均予算が飲み会のレベルに合っている、
もしくはレベル以下であれば、飲み会に参加した人にとっては”安い”という印象を持ってもらえるはず。
平均予算のある程度フィルターをかけてから、その居酒屋の口コミを見てみます。
これで、安いと美味しいという条件に見合った店が絶対に見つかるはずです。
こちらの中野で宴会向きの居酒屋さんはそういった意味でバランスがとれており、非常に使いやすかったです。

 

居酒屋の世界も過当競争です。
夕方のターミナルの駅前は、居酒屋の呼び込みのオニイサンたちがたくさんいます。
”美味しくて安い”を消費者が求めているということは、居酒屋の店主も知っています。
だからこそ、それに見合った店は必ずどの地域にも存在します。
ただ、高確率でそういったお店に出会えるかどうかというと難しいかもしれません。

 

インターネットの情報から当たりをつけて居酒屋に入ったけれど外れだった、
といった経験を何度か繰り返すのは仕方ないかもしれません。
ただやはり、平均予算と口コミから絞り込むのは大変有効な方法なので試してみて損はないですよ。

更新履歴


このページの先頭へ戻る